アルプスアルパインの検出スイッチのバラエティ
アルプスアルパインは多様な検出スイッチのバラエティをもっています。ノーマルクローズタイプや、 操作方向が3方向に対応しているタイプ、片側2段で両方向に対応しているタイプやコネクタ端子付きのはんだレスタイプなど色々なバラエティをご紹介します。
ノーマルクローズタイプの検出スイッチ
通常スイッチは、レバーを押すと接点がオンするものが多いですが、逆にレバーを押したときにオフするタイプもあります。前者がノーマルオープン、後者がノーマルクローズタイプになります。
例えば、モバイル機器や電気自動車など消費電力を抑えたい機器の蓋やドアの開閉検知の場合、 常時閉じているときに回路を切るのにノーマルクローズタイプが使われることがあります。

ノーマルクローズ対応の検出スイッチ
3方向操作SPVLシリーズ
SPVLシリーズはひとつのスイッチで垂直、左右の3方向からの操作を検出できます。
その接点構造と動作原理をご紹介します。

片側2段両方向SSCQシリーズ
SSCQシリーズはひとつのスイッチで片側2段階を両方向で検出することができます。

コネクタ端子付きSSCW、SSCLシリーズ
SSCWシリーズ、SSCLシリーズはコネクタ端子(メス)付きのため端子を差し込むだけで接続できます(はんだレス)。

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「スイッチ」 の製品仕様書はホームページの各製品ページからダウンロードできます。
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