出展概要

名称 人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA
会期 2026年5月27日(水)~29日(金)
会場 パシフィコ横浜 341
公式サイト https://aee.expo-info.jsae.or.jp/ja/contact/
主催者 株式会社 大成社

出展製品

サーフェスエンコーダー

カーナビのディスプレイなどに製品を直接貼り付けて、画面を近くで見ながら操作ができる新しいエンコーダーです。
また、製品中央のスペースに操作内容を表示することにより、目線を動かすことなく情報を確認することが可能です。


48V 対応検出スイッチ


低電圧バッテリー(12V)を48Vへ昇圧することで、電子機器に必要な高電力を安定して供給できるだけでなく、
必要電流を従来比で1/4に低減できる。これによりハーネスの細経化による車両重量の軽量化が可能となり、さらに回路上の電力ロスや発熱を抑制する効果も得られる。


型内塗装技術を用いた触覚付与

本技術は、型内塗装工法を用いて成形品表面に視認できない微細形状を付与し、意図した触感を自在にコントロールする技術です。見た目の意匠を変えることなく、「ざらざら・さらさら・すべすべ」といった機能性触感を再現でき、フラットパネル上でもブラインドタッチ操作を可能にします。官能評価と統計解析、生理学的知見に基づく設計により、高い再現性と量産適性を両立しています。


haptic reactor

メカ構造設計、磁気回路設計、精密加工などの各種技術を結集させた独自の構造を有する電磁式の振動アクチュエーターです。
振動によって、クリック感などの触覚フィーリングを表現し、操作性の向上や没入感の演出に貢献します。
また、振動によって、モバイル、ゲーム、車載などの各市場のニーズに応じた最適な触覚フィーリングの提案をしています。


感性工学の考え方を応用した車載用タクトスイッチ®の操作感評価マップ

本マップは、感性工学で用いられる感性語の考え方を参考に、車載向けタクトスイッチ®の操作感を当社独自の評価軸で整理したものです。
お客様が用いる言葉(高級感/心地よい/判り易い)を手がかりに、操作評価と物理特性の関係を相対的に可視化しています。


車載用タクトスイッチ® ダブルアクションタイプ


電流リップルセンサー

電流リップル検出IC「HSLRAC series」は、モーターの電極間電圧検出回路、負荷電流検出回路、負荷電流のリップル成分をパルス信号に変換する回路を1chip化した、ブラシ付きDCモーターの電流リップルからモーター回転位置検出が可能なICです。
ハーネス本数が削減可能となり、設計柔軟性向上、コスト削減、軽量化に貢献します。またAECQ100グレード1に準拠しており、パワーウィンドウなどの車載用途に対応可能です。


「超音波感」静電センサー

当社静電容量センサーICの圧倒的な高感度を体感していただけるデモ機を用意しました。センサー面から約20cm距離での手指検知が可能です。


Plug-fit コアレス電流センサーモジュール

搭載製品の更なる高出力/高密度化に貢献する業界最小レベルの小型・軽量、簡易取付け可能、 且つ、お客様での補正不要なセンサーモジュール。ALAPは価値あるセンシング製品の創出を通じて、安全・安心に利用できる環境(世界/生活)を提供します。


GNSSトラッカー、車載用GNSS モジュール

GNSS Module:補正情報不要で誤差±50cm内の測位 GNSS Tracker:車両電源接続のみの簡単設置で車両管理


インキャビンセンシングカメラ ToF-RGB-IRカメラ

ドライバーと同乗者全員のモニタリング可能な小型ToF-RGB-IRカメラ。測距用のDepth画像と認識用のIR画像を同時に撮影、さらにカラー画像も同時撮影可能。ひとつのカメラで3種類の画像が撮影可能でそれぞれ個別のカメラは不要。


デザイン性と機能性を両立したアルプスアルパインの加飾印刷技術

独自の熱転写印刷技術やスクリーン印刷技術を用いて、金属光沢をもったデザインや、木目調といった高いデザイン性と、
光透過や非導電性金属の機能を組み合わせることで、意匠性・機能性を両立した製品を実現することが可能です。
印刷したフィルムは2次加工(成型)も可能で、車載内装品にも採用されています。


磁気角度センサー

当社次世代の角度センサーとしてDFNパッケージ(1.63×1.26×t0.6㎜)とDFNパッケージ(2×1.64×t0.6㎜)の2つの角度センサーを開発中。出力はSin/Cosの2出力(AMP搭載)、VDDとGND独立した2システム4出力品も同時開発中。


Integrate HMI High/Mid grade platform

キャビンデザインに溶け込むステルス加飾技術と高品位な映像表示を融合した次世代車載HMIです。
不要な時は存在を消し、必要な時に表示、操作が可能。ローカルディミング搭載LCDと模様消しアルゴリズムにより、加飾パネル越しでもクリアな表示を実現。
用途に応じてLCD仕様と低コストなチェンジャブルアイコンから柔軟な提案が可能です。