Encoders

電子部品 エンコーダ

操作性で選べる、使いやすさで選ばれる、多彩なバラエティ
エンコーダ

エンコーダ

オーディオから車載用途、白物家電へと、製品を広げてきた当社のエンコーダ。 軸がたが小さく長寿命の金属軸タイプ、コストパフォーマンスにすぐれる絶縁軸タイプ、内径、外形のバラエティが豊富な中空軸タイプ、小型・表面実装の貫通軸タイプなど多数ラインアップで、お客様のニーズにお応えします。

エンコーダの基本知識

エンコーダとは何ですか?

操作軸の回転量または移動量を電気的信号としてデジタル化し、出力するものです。
出力形式はアブソリュート方式とインクリメンタル方式に分けられます。
信号の検出方式として、機械的な電気接点を利用する接触式、非接触の光学式、磁気式があり、当社では主にしゅう動接点とパターンスイッチによる接触式タイプを取り扱っております。

エンコーダのアブソリュート方式とインクリメンタル方式の違いを教えてください。

・アブソリュート方式
操作軸の回転角度または移動位置ごとに異なるコード(符号)を割り当て、絶対的な位置に対応したコード信号を出力する方式です。
ロータリータイプのエンコーダでは主にグレイコードと呼ばれるコード方式で操作軸の現在位置を表します。

・インクリメンタル方式
操作軸の回転または移動操作により出力タイミングの異なる(位相差をもつ)複数のパルスを出力する方式です。
操作軸の変位量に応じてパルスが出力され、各相の出力タイミングより回転方向を識別します。

エンコーダの最大分解能とは何ですか?

アブソリュートタイプのエンコーダではポジション数を、インクリメンタルタイプのエンコーダでは1回転当たりの発生パルス数を、最大分解能といいます。

バラエティ一覧
  • アブソリュート
    エンコーダ

  • インクリメンタル
    エンコーダ

  • 磁気式エンコーダ

  • 中空軸エンコーダ

  • 車載対応品

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