ウェビナー概要
近年、車室内UIは大きく変化しており、特にEVの進化を背景に、操作系はタッチパネルや静電スイッチの採用が進んでいます。操作感は車室内全体で統一されたフィーリングが求められており、シャープなクリック感が好まれています。
一方で、操作形態の違いや設計制約、各種規制の影響により、パワーウィンドウスイッチのようにロングストローク設計が主流となるモジュールも存在し、操作感をシャープな方向へ統一することが難しい点が課題となっています。本ウェビナーでは、そのギャップを解消する選択肢としてSKUJダブルアクションタクトスイッチを紹介し、パワーウィンドウスイッチで従来使用されていたラバー接点品と比較した際の構造・サイズ面でのメリットと新たな可能性を解説します。
こんな方にオススメ
- 車両全体のUXを踏まえ、操作感や車室内デザインの基準作りに携わる方
- 車載スイッチやHMIの設計・仕様策定に携わるモジュール設計担当の方
- 操作感やフィーリング設計に課題を感じている設計担当の方
このウェビナーで得られるもの
- 車室内HMIの変遷とフィーリング統一のトレンド
- パワーウィンドウスイッチを例に、操作感統一に向けた新たな製品選択肢
- 車載モジュールにおけるダブルアクションタクトスイッチ®の活用方法
開催概要
| タイトル | 車室内フィーリング統一を支えるスイッチ技術 ―パワーウィンドウ設計の視点から― |
|---|---|
| 主催 | アルプスアルパイン株式会社 |
| 開催日時 | 2026.04.16(木)11:00〜11:50(予定) |
| 会場 | オンライン(Zoomを利用します) |
| 環境 | ご自身のPCやタブレット端末、スマートフォンで受講可能です |
| 内容 |
※内容は変更となる場合がございます。ご了承ください。 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 |
100名 ※申し込み多数の場合は、抽選とさせていただきます |
| 締切日時 | 2026.04.13(月)23:59 |
| 開催URL | 開催までにメールにてご案内いたします |
| ご注意事項 |
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| お問い合わせ |
アルプスアルパイン株式会社 ウェビナー事務局 E-mail:webinar@alpsalpine.com |
講師のご紹介

アルプスアルパイン株式会社
営業本部 GTMプロモーション部
セールスエンジニア
1992年アルプス電気株式会社入社。
以来31年間にわたり、タクトスイッチの設計に従事。現在はセールスエンジニアとして、ユーザーの声を製品開発へとつなぐ役割を担う。
お客様エンジニアとの対話を何より大切にし、現場での課題解決はもちろん、新たなニーズの発掘や付加価値製品の提案をサポート。
長年培ってきた豊富な設計経験を活かし、お客様のお困りごとに最適なソリューションを提供。

アルプスアルパイン株式会社
モビリティ事業本部 第一機構技術部
エンジニア
2001年にアルプス電気株式会社へ入社。以降、パワーウィンドウスイッチおよびミラースイッチの設計エンジニアとして開発に従事。
2014年から2018年までは韓国アルプスへ出向し、現地にてパワーウィンドウスイッチの設計・開発支援を担当。
入社以来、出向期間を含め一貫して技術者の立場から、欧州・アジア・米州の各OEMに対する製品提案および開発を行っている。