車室内フィーリング統一を支えるスイッチ技術 ―パワーウィンドウ設計の視点から―

2026.04.16(木) 11:00〜11:50(予定)
  • 受付中

ウェビナー概要

近年、車室内UIは大きく変化しており、特にEVの進化を背景に、操作系はタッチパネルや静電スイッチの採用が進んでいます。操作感は車室内全体で統一されたフィーリングが求められており、シャープなクリック感が好まれています。
一方で、操作形態の違いや設計制約、各種規制の影響により、パワーウィンドウスイッチのようにロングストローク設計が主流となるモジュールも存在し、操作感をシャープな方向へ統一することが難しい点が課題となっています。本ウェビナーでは、そのギャップを解消する選択肢としてSKUJダブルアクションタクトスイッチを紹介し、パワーウィンドウスイッチで従来使用されていたラバー接点品と比較した際の構造・サイズ面でのメリットと新たな可能性を解説します。

こんな方にオススメ

  • 車両全体のUXを踏まえ、操作感や車室内デザインの基準作りに携わる方
  • 車載スイッチやHMIの設計・仕様策定に携わるモジュール設計担当の方
  • 操作感やフィーリング設計に課題を感じている設計担当の方

このウェビナーで得られるもの

  • 車室内HMIの変遷とフィーリング統一のトレンド
  • パワーウィンドウスイッチを例に、操作感統一に向けた新たな製品選択肢
  • 車載モジュールにおけるダブルアクションタクトスイッチ®の活用方法

開催概要

タイトル 車室内フィーリング統一を支えるスイッチ技術 ―パワーウィンドウ設計の視点から―
主催 アルプスアルパイン株式会社
開催日時 2026.04.16(木)11:00〜11:50(予定)
会場 オンライン(Zoomを利用します)
環境 ご自身のPCやタブレット端末、スマートフォンで受講可能です
内容
  • QA
    登壇者:営業本部 GTMプロモーション部 セールスエンジニア 早川 和希
    モビリティ事業本部 第一機構技術部 エンジニア 土谷 智明

※内容は変更となる場合がございます。ご了承ください。
※ウェビナーは録画、QAは生配信で実施いたします。

参加費 無料
定員 100名
※申し込み多数の場合は、抽選とさせていただきます
締切日時 2026.04.13(月)23:59
開催URL 開催までにメールにてご案内いたします
ご注意事項
  • 配信を視聴できるのは、事前にご登録いただいた方のみとなります。参加用URLの転送、共有はご遠慮させていただきます。
    また、参加デバイスはお一人様おひとつに制限させていただきます。複数デバイスからの接続がある場合は、参加をご遠慮いただくこともございますのであらかじめご了承ください。
  • 配信内容の録画、録音、撮影については固くお断りさせていただきます。これらの違反が発覚した場合、法的処置を取らせていただく場合もございますのでご注意ください。
お問い合わせ アルプスアルパイン株式会社 ウェビナー事務局
E-mail:webinar@alpsalpine.com

講師のご紹介

早川 和希

アルプスアルパイン株式会社

営業本部 GTMプロモーション部
セールスエンジニア

1992年アルプス電気株式会社入社。
以来31年間にわたり、タクトスイッチの設計に従事。現在はセールスエンジニアとして、ユーザーの声を製品開発へとつなぐ役割を担う。
お客様エンジニアとの対話を何より大切にし、現場での課題解決はもちろん、新たなニーズの発掘や付加価値製品の提案をサポート。
長年培ってきた豊富な設計経験を活かし、お客様のお困りごとに最適なソリューションを提供。

土谷 智明

アルプスアルパイン株式会社

モビリティ事業本部 第一機構技術部
エンジニア

2001年にアルプス電気株式会社へ入社。以降、パワーウィンドウスイッチおよびミラースイッチの設計エンジニアとして開発に従事。
2014年から2018年までは韓国アルプスへ出向し、現地にてパワーウィンドウスイッチの設計・開発支援を担当。
入社以来、出向期間を含め一貫して技術者の立場から、欧州・アジア・米州の各OEMに対する製品提案および開発を行っている。